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無駄足を踏まぬためには何処に先に連絡したら良いのでしょう?

電気系統は?

まずは、バッテリー。
少し年数のたった車や、普段あまり使わず駐車したままの車は驚くほど速くバッテリーがあがります。
バッテリーは車の電子部品に電気を送る源、いわば栄養源です。
例えるならバッテリーの構造はバケツに入れた水で。
バケツがバッテリーで水が電気です。
車を走らせることでバケツの水が増える仕組みとなっていて、使わない時に少しづつ蒸発します。
年数が経つにつれバケツにヒビが入り少しずつ水が漏れ寿命となります。
劣化による寿命は仕方ないとしても、バケツの水が無くならないように気を付けなくてはなりません。
車を走らせることによってバケツの水は補充されるので、最低でも週に一回から2回は車を走らせるようにして蒸発する水を上回るようにしましょう。
ただ駐車したままエンジンをかけるだけでは可動不足です。
必ず車は走らせなくてはなりません、車の寿命も左右します。

燃料系統は?

ガソリンは必要量入っていますか?
ガソリンは普段から余裕ある量が入っていることを確認する癖をつけたいものです。
ガソリンスタンドが多く分布している地域と少ない地域との差が結構激しいものです。
ガソリンタンクの警告灯が点灯するまで給油を待たず、計器の針が残り1/3残すくらいまでにはガソリンを補給するようにしましょう。
億劫がって先延ばしにして、うっかり給油し忘れたというケースは非常に多いです。
万が一ガソリン不足で車が走れなくなったとしても、知人の車からの給油は絶対やめましょう。
他車からガソリンを移すことは可能ですが静電気ほどの火花で火がつくほど空中に気化する液体です。
ディーラーに連絡して応援を仰ぎましょう。
きっと提携している修理工場などに連絡をして応援に来てくれるはずです。