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それは本当に故障なの?

故障のいろいろ

バッテリーターミナルの腐食、メインヒューズの断線、オートマチックミッションオイルの漏れ、
セルモーターの故障、これらはすべて、素人がどうにか出来るものではありませんので、プロの整備士に任せましょう。
しかし、バッテリー上がりに関しては素人でもつなげ方がしっかりできれば車を再生することが出来るので
ブースターケーブルで他車のバッテリーから自車のバッテリーに繋ぎ電気を補充するやり方を覚えておくと良いでしょう。
まずバッテリーの左右にビニール製のカバーがかかった、プラス(赤)とマイナス(黒)の端子があります。
故障車のプラスにケーブルの(赤)救護車のプラスにケーブルの(赤)救護車のマイナスにケーブルの(黒)
故障車のボンネット内の金属部分にケーブルの(黒)を挟みます。

治すか買い替えかを検討する時期かも?

現代の日本車は10年程度乗っても寿命に達するような製品ではありません。
しかし、5年も過ぎたころから少し感じが変わってくることは間違いなく、車検時にも交換部品が多くなったり、車内に響く擬音が発生しだしたりと
着実に寿命に近づいていることは感じている方が多いと思います。
突然、車が止まった時に、修理目的に連絡先を検討するか、希少価値がある時期に下取り目的で連絡先を検討するかのタイミングを考える事も
ある意味、何処に連絡すれば良いかという意味では関心が湧いてくるところです。
愛着ある愛車ではありますが、タイミングを逃し後悔して悔しがったところで過去には戻れません。
車は家庭用品などと同じ機会だという事を忘れてはならない所で、機械には必ず当たり、外れがあります。
早い時期に故障を繰り返す車は無条件に買い替えることをお勧めします。