無駄足を踏まぬためには何処に先に連絡したら良いのでしょう?

どんな機械でも共通することですが、機械には取扱説明書が必ず装備されています。 もちろん、車も機械ですので取扱説明書は必ず装備されています。 トラブル時、取扱説明書内がとても助けになります。 まずは、取扱説明書内の警告サインの詳細を確認しましょう。

最低これだけは確認してから連絡しましょう。

昨今、テレビ等で保険会社のCMがたくさん放送されているので、何かあった時は「保険会社に連絡しよう」と思っている方も多いと思います。
しかし一昔前、特に車の事故に遭遇したことが無い方たちが最初に連絡しようと連想する連絡先は、何かあった時は「JAFに連絡しよう」としていました。
何故かというと教習所でそう習うからです。
しかし本来、ディーラー(車を買った所)は、車の整備士が常駐していることはもちろん(居なくとも提携先の修理工場に連絡可能)保険会社の代理店でもあり、JAFとも代理店契約を結んでいます。もっとも、車を販売するだけで無く車に対するすべてのサービスを網羅していると言っても過言ではありません。
そう考えると最も最初に連絡すべきところは、ディーラーではないでしょうか?
保険会社もJAFも、ディーラー経由で加入していれば、ディーラーから保険会社、JAFに連絡して、保険会社、JAFからあなたへ折り返し電話対応してくれます。
もし別加入の保険会社であれば、2番目に保険会社です。
その時点で保険会社のロードサービスの契約が無かったとしたら、親兄弟、知人に応援を頼み牽引をしてもらう手を試み、最終的にすべて無理だと判断した時にJAFに連絡することが得策と言えます。連絡の優先順位は、ディーラー、保険会社、知人、JAFの順番が正しいです。
しかし、故障が何なのかという事を知る事で順番が変更し無駄が省けます。
なぜなら、バッテリーの充電不足では素人でも回復可能ですが、ガス欠では素人では簡単にいきません。
故障の種類を知る事で、車を修理にあづける必要性があるのか無いのかの判断ができ、無駄にディーラーや修理工場に車を持ってく必要が省けるからです。
意外と故障ではなく止まってしまうケースもあるため故障原因の確認が必要です。

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それは本当に故障なの?

スマートエントリーシステム=スマートキーをご存じでしょうか? 今では一般的になりつつあるので、車を借りた時説明がなくない事もあります。 仕組みは、その都度車のカギを刺さなくとも鞄などに入れ身に着けていることで電波が飛びエンジンが始動できます。 しかしパーキングに入っていることが必須です確認しましょう。

構造上の問題

もう一つは、セルモーター。 セルモーターとは、エンジンキーを回すときにキュルキュルとなるあれです。 エンジンをかける際はバッテリーと、セルモーターが同時に稼働しないとエンジンはかかりません。 車内等やヘッドライト消し忘れた訳でもないしのになんて時は、セルモーターの故障が考えられます。